取り付けとお手入れ

表札の取り付けにつきまして

3種類の取付方法をご用意しています。それぞれ、取付ごとに特徴がありますので、取付場所に合った方法でご注文してください。
一部の取付方法において、壁・門柱など取付場へのねじ穴を開ける加工が必要となります。

お取付については、専門業者かお知り合いの住宅建築関係の方等への、ご依頼を勧めさせていただいております。
ご自身にて取り付けを行う場合、十分注意の上、安全対策をお願いいたします。
取り付け時の怪我及び取り付けに伴う不備については責任を負いかねます。

取り付けに際しご用意が必要なもの

■振動ドリル(コンクリート用ドリル)

コンクリート・レンガ・ブロック・タイル・モルタルACL(軽量気泡コンクリート)などの穴あけに必要となります。

一般的な電動ドリルですと上手く開きません。サイディング・木材系は、一般的な電動ドリルで可能です。
(ホームセンターでレンタル可能。レンタルにつきましてはお手数ですが、ホームセンターにお問い合わせ下さい。

■M6ドリル
コンクリート・レンガ・ブロック・タイル・モルタル・ALC(軽量気泡コンクリート)などの穴あけに必要となります。
ホームセンターで素材に合ったドリルが購入できます。サイディング・木材系は、一般的なM6ドリル(木工・鉄鋼)で十分です。

■マジック
表札取付位置のマーキングに使用します。

■センターポンチ
マジックでマーキングした位置の中心に、ドリルで穴あけ時の案内として、ハンマーで叩いて、印を付ける道具です。
ホームセンターで購入できる道具です。

■ハンマー
センターポンチやプラグの打ち込みに使用します。

■手回しプラスドライバー
表札を壁に取り付ける際に使用します。どうしても電動ドライバーを使用する場合は、低トルク設定で使用してください。

■平ワッシャー(鉄orゴム(NBR))
ねじ止め式取付タイプ・マグネットAタイプの表札を取り付けるときの、傷防止となりますので必要な場合は購入してください。

ナイロンプラグ・マグネット・タッピングビス・取付位置決めプレートは各商品に必要なものが付属品として同梱してあります。
サイト内で紹介している商品は全商品のごく一部です。
「秋山ファクトリー楽天市場店」ならすべての商品がご覧になれます。

取り付け方法ごとの特徴

マグネットAタイプ

mag-A
■特徴
表札表面にねじ取り付け穴がなく、スッキリした印象の表札です。表札自体はマグネットで取り付けるので取り外しが可能で表札の清掃が簡単にできます。マグネットを壁・門柱など表札を取り付ける個所にねじ止めする為、取付箇所にドリルで穴あけ加工の必要があります。

取付手順はこちら

マグネットAタイプの取付手順
マグネットAタイプの取付手順 穴あけ加工の際は、マーキングの中心からドリルの刃がずれていたり、斜めに穴を開けてしま...

マグネットBタイプ

mag-B

■特徴
取付箇所に穴を開ける必要がなく簡単に取り付けができますが、反面、取付場所に磁石が着くことが前提となります。ご購入前に取付場所に磁石が着くか確認をしてください。表札表面にねじ穴の無いデザインです。取り外しが可能で表札の清掃が簡単にできます。

取付手順はこちら

マグネット取付タイプの取付手順
マグネットBタイプの取付手順

ねじ止め式取付タイプ

neji

■特徴
壁・門柱に直接ねじ止めをして固定をします。弊社の表札商品では最もポピュラーな取付方法になります。取付箇所にねじ穴を開ける加工が必要です。

取付手順はこちら

ねじ止め式取付タイプの取付手順
ねじ止め式取付タイプの取付手順 穴あけ加工の際は、マーキングの中心からドリルの刃がずれていたり、斜めに穴を開けてし...

表札のお手入れについて

錆に強い塗装を施してありますが、年数がたちますと鉄製品の為、色あせたり、傷等により錆が発生する場合がございます、普段から柔らかい布製の
ウエス等でのお手入れをおすすめ致します。
また、表札をお手入れされる際は、下記についてご注意をお願いいたします。
水洗いで埃などを洗い流します。柔らかい布製のウエス等で傷をつけないようにして、汚れを拭き取ります。汚れが落ちない場合は中性洗剤を薄めて
使用してください。スポンジ等は傷をつけることがありますので、ご注意してください。

○ 中性洗剤を使用する場合は薄めて使用してください。 ○ 柔らかいウエス等を使用してください。
× 酸性・アルカリ性洗剤等は使用厳禁です。 × 研磨剤の入ってる物は使用厳禁です。
× アルコール・シンナー・ラッカー等有機溶剤の使用は厳禁です × たわし・ブラシなどの表札に傷をつける恐れのある物の使用は避けてください。

表札表面に傷がついて塗装がはがれた場合は、ホームセンター等で販売しております、類似塗料色で補修をお願い致します。
塗装がはがれますと、地肌から錆発生の原因となります。

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